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観葉植物とは?

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基本的な育て方

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観葉植物のちっちゃな?ギモン。そんなに深刻ではないけれど、気になるギモン。
よくある身近な“植物のギモン”の参考にして下さい。

Q & A
 なぜか枯れてしまうんです。
生きているものなので、いつかは寿命がきて、枯れてしまいます。でも、寿命前なのに枯れてしまうのは、理由があるからです。一番多い原因は、水のやり過ぎです。ついつい面倒を見てしまいがちだったり、水をあげればもっと元気になるんじゃないかと思ってしまいます。しかし、植物の種類や固体によって日光・水・風・温度の必要とする量が違います。葉や土の様子を見ながらこれらを調節してあげて下さい。次に多いのが、水不足。一年を通して同じ水の量では、成長期には足らず枯れる原因です。夏に生育期を迎える植物は、こまめに水をあげて下さい。その他、枯れる原因は、日照不足だったり、その逆で、太陽光が強すぎたり。極端に暑かったり、寒かったり。害虫が付いていたり、エアコンの風が直接当たっていたりと、様々です。よく植物を観察して、再生不能になる前に、原因を見つけて助けてあげて下さい。
 花って咲かないの?
種類によって咲くものと咲かないものがあります。
花が咲いて実がなって種ができて…こうして増えていく種もありますが、胞子で増えていくものもあります、一定の温度や湿度または日光が適していないことも考えられます。。花を咲かせる種類であっても株が熟さないと咲かないものがあります。市場に出ている観葉植物のほとんどは、幼苗なので花が咲くまでには時間がかかります。観葉植物の花はあまり期待されていないだけに、咲くとうれしいですよ。
 植物がどんどん曲がってしまいます。
植物には“屈光性”という性質があり、光の方向に曲がります。生育に必要不可欠な養分を体内で作るのに光が必要なので、光を求め曲がっていきます。日のあたる方ばかりに、元気な葉がつきバランスが悪くなることがありますので、定期的に向きを変えて整えて下さい。
 なんだか細くてヒョロヒョロに…
日照不足が原因の一つと考えられます。光が足りないと、光を求め一生懸命に茎や枝を伸ばします。こうなると、植物自体がひ弱になり病気にかかりやすくなります。もやしっ子にならないよう適度な光にあてて下さい。風通しが悪すぎても、同じことが起こる場合があるので、通気もお忘れなく。
 先端ばかりに葉がついて、下のほうが寂しくなってきた。
植物が生育するのに、“頂芽優性”チョウガユウセイというルールがあります。とにかく育っていく優先順位は先端から、という決まりです。古くなった下葉が落ち、新しい葉は上の方ばかりだと、、見た目もイマイチです。
そんな時は、彼らのルールをちょっと変えてみましょう。先端にある芽を切ります!ちょっとかわいそうな気もしますが、こうすることで枝に潜んでいた横芽が顔を出します。しだいに横枝も茂り、元のボリュームもでてきます。
 土がくさい!!。
根づまりや根ぐされを起こしている可能性が高いです。植え替え時期を逃してしまった植物の鉢は根でいっぱいになってしまいます。また必要以上の水の与えすぎで根が傷んだりくさったり。そんな時は、できるだけ早く新しい用土で植え替えをして下さい。ただ、真冬は植え替えの時期に適していないので、水やりをひかえ、あたたかくなり始めたら植え替えを。暑すぎる真夏の植え替えも避けましょう。早く気づいてあげることで、植物を枯らさずに済みます。
 土の表面にカビらしきものが…
カビの種類によって有害なものと、そうでないものがありますが、とにかく取り除きましょう。カビの生えているところとその周りの表土を取り、新しい用土を足しておきましょう。手で触らないようにして下さいね。通気性を良くすることでカビを抑えられることもあります。
 水にさしておいたら根が出ました。このままでもいいの?
種類や鑑賞の仕方によって、違いはありますが、アイビーやポトスなどは、そのままでも育成します。ただ、大きくは育ちません。葉の色も悪くなることがあります。株を大きくしたり、葉を増やしたりしたいのであれば、土に植え替えるのが良いと思います。発根させるために水にさす“水さし”という増やし方もあります。
 ペットがかじります。毒がある植物があるらしいけど、大丈夫?
何でワンちゃんやネコちゃんをはじめペットって植物かじりたがるんでしょうね?
多くの鑑賞用の植物はかじったくらいでは大丈夫だと思いますが、中には毒性のものもあります。クワズイモやディフェンバキアもそのうちのひとつです。ペットも自分にとって、有害か無害かを本能で知ることがあります。本当に毒性の強い物は、寄り付かなかったり、避ける行為をとると言われます。
動物や鳥に食べられないように、植物自体が身を守るための術として進化の過程で、毒性を身につけたとされています。毒性があるかないかにかかわらず、切り口から分泌される樹液や乳液は触らないようにして下さい。肌が炎症を起こすことがあります。
 家を空けることが多いけど、水やりはどうすればいいの?
ホームセンターや園芸店で鉢にさしておくとチビチビ水が出てくるものがあります。こういったものを利用するのはいかがでしょうか。種類や鉢の大きさによっても水を必要とする量が違いますが、お出かけ前に、たっぷり与え、帰ってきたらすぐに与えるなどの工夫をして下さい。
 どう見ても同じなのに、何で名前が違うの?
そうなんです。同じ植物なのに名前がいっぱいあるんです。
ラテン語で名づけられている“学名”はひとつで、これを使って呼ばれていれば、迷うこともないのですが、和名・英名であったり、流通名であったり、個体名であったり、店頭での名前であったりします。
植物に限らずネーミングは商品の知名度や売上を左右する大切なものなので、そんな意図もあるのかもしれません。特に多肉植物にはいろいろな名前が付いていて面白いですよ。なるほどね、よく考えたな~なんてものがたくさんあります。
 室内で育っているのに、成長期があるんですか?
室内は、戸外に比べ温度差は少ないですが、植物はきちんと敏感に季節を感じています。温度で季節を感知しているというか、夜の時間の長さで判断しています。冬は夜が長い(暗い時間が長い)ので、寝てよっと、夏は夜が短いので、よし!起きるか!って具合。多くの種類は4月から9月頃までが一番の成長期です。多肉植物には、短日成長と長日成長と言って、日が短くなるのに反応、日が長くなるのに反応して成長するものがあります。開花にも影響が出るので、時季外れに開花させたい時には、日照時間をコントロールします。
 蛍光灯の明りだけでも育ちますか?
根本的に蛍光灯の光と太陽の光は違います。構成されている物質が違うので一概には比べられませんが、人間の目には同じ光の量に見えても、蛍光灯が1だとすると太陽光は約200に値します。なので、蛍光灯だけだとどうしても日照不足になってしまいます。アジアンタムやアンスリウムなど耐陰性の強いものは比較的耐えられますが、定期的に太陽光に当ててあげて下さい。ただし、いきなり太陽に当てると植物もびっくりして、葉焼けをおこしたり、ぐったりしたり、最悪枯れてしまうこともあるので、徐々に馴らしてあげて下さいね。
 日当たりのよい場所に置いているのに、元気がない。。
育成に必要な3大要素は、何といっても、明るさ、水、そして風。いくら明るく適温であっても、空気がまったく動かない部屋だと、元気がなくなってしまいます。室内の窓やドアを閉めきりにしておくと、風通しが悪くなり、むれてしまいます。エアコンの風を直接当てるのはもってのほかですが、なんとなく葉が揺れる位の風が欲しいものです。真夏の外出は、窓を開けておくことは防犯上できないので、せめて室内のドアを開けておいて下さい。
 日陰に置いてあってもずっと元気です。なぜ?
日陰に置いたままで生育する種もあります。原産地では薄暗いジャングルの中で自生しているものもありますから。それと、植物は努力するんです。自分の置かれた環境に慣れようと、かんばります。とわいえ、あまり長い時間、暗い場所に置き続けると葉の色が白っぽくなってきたり、茎が長くなりやすいので、注意が必要です。
葉を落とすのは、その環境に慣れるために必要な分だけ残し、適応した体にしようと調整しているのです。
 窓際に置いておいたっら、葉っぱが黄色に…しかも斑点が…
きっと、日光が強すぎて葉焼けをおこしたのでしょう。必要以上の光が当たると、葉の表面の組織が焼けて死んでしまいます。一度焼けてしまった葉は、元には戻りません。日に当てたいときは、いきなり外に出すのではなく、日蔭から、少し明るい場所へ、そして窓際へと数日間かけて移動しましょう。夏場の日差しがきつ過ぎるときは、遮光ネットなどを利用するといいですよ。
逆に、多肉植物のブルゲリなど強光下で葉焼けをさせて観賞するものもあります。
 ついつい葉っぱを触ってしまうんですが、大丈夫ですか?
触り方や場所にもよりますが、そんなに問題ではないと思います。葉についた虫や病気を発見できるし、たまには表面のほこりをふいてやれば、美しさも保てます。ただ、、新しい芽には触り過ぎない方がいいです。成長を妨げる恐れがあるし、傷を付けてしまっては、かわいそうですから。種類によっては、葉の表面に白い粉や分必物が付いている場合があるので、手あれには注意して下さい。
 水をあげても、なかなかしみこんでいきません。
長い間同じ鉢で育てていると、土の粒がどんどん細かくなっていきます。細かくなるにつれ、隙間もなくなってくるので空気や水のしみ込むスペースがなくなります。そうなると土が固まり、根も呼吸できなくなってくるので、新しい用土に入れ替えて下さい。
また、完全に土が乾いても平気な多肉植物では、土が乾いたことで、縮んだ土塊と鉢の間に隙間ができ、そこを水が流れ出てしますので、その時は、鉢ごと水没させれば、植え替えの必要はありません。
 どれくらい水をあげなくても枯れないのですか?。
植物にどれくらい乾燥に耐えられるかの性質によってかなり違いがあります。サボテンや多肉植物は葉に水分を蓄える組織が発達しているので、長期間耐えることがります。サンセべりアなどは冬場なら1ヵ月くらいはそのままで大丈夫です。この時期には紙に包んだだけのものが流通します。(鉢もなければ土もない状態)
反対に、プテリスやアジアンタムなどは乾燥に弱いので、成長期に水が足りないと、葉がチリチリになったな~と思っているうちに、あっという間に枯れてしまいます。
休眠期ならあまり水をあげなくてもいいですが、土の乾き具合を観察しながら、水やりの調節をして下さい。
 毎日、水をあげれば早く大きくなりますか?
ついつい面度を見過ぎ枯らしてしまう原因の一つに水のやり過ぎがあります。地中の水分が多すぎて、根ぐされを起こ可能性があります。どんどん新しい芽が出て、成長が盛んな時期はほぼ毎日あげてもいいですが、成長が停止している時期やゆっくりしている時は、水やりの回数を減らしてください。基本は、“表土が乾いたら、鉢の底から流れ出るまでたっぷりと”です。こうすれは、土の中の空気の循環にもつながり、根や土のダメージも防げます。
 枯れてきた葉は、どうすればいいのですか?
葉も老化現象が起こり、古いものから枯れていきます。見た目も美しくないので、葉の付け根からハサミを使って切ってください。半分枯れていても緑の部分があれば、まだ光合成しています。葉の量が少ない株は、こういった場合必要最小限にとどめておいて下さい。また、もともと葉の枚数が少ない種類は、新葉のために旧葉の水分や栄養をフィードバックさせるので、むやみに取らない方が無難です。
まだ若い葉なのに変色したり、色が抜けてくるのは害虫の被害が疑われます。被害が広がらないうちに手を打って下さい。
 室内で管理していれば、虫はつきませんか?
残念ですが、虫は付きます。アブラムシやカイガラムシ、ハダニが知らないうちに付くことがあります。見た目にはわからないごく小さな卵がふ化したり、わずかな部屋の隙間から飛んで入ってきたり…。時には服に付いたものを家の中に運んでしまう場合があります。葉の裏側や付け根の部分は虫が発生しやすいので注意して下さい。ティッシュなどで取りきらないくらい発生してしまったら、市販の薬剤を散布して下さい。室内での散布が気になる場合は戸外で。ゴミ袋やビニールシートをかぶせて、隙間から散布し、数分たったらはずすという方法もありますよ。
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観葉植物とは?

 「葉を観賞する植物」…これが観葉植物の定義です。定義と言っても、葉が美しかったりユニークだったり、見ていたくなるような植物であれば、観葉植物と言って良いと思います。
いくつかのグループに分かれますが、花や庭木と区別され、一般的に観葉植物とされるのは、主に、室内で観賞する植物です。

 流通するほとんどが、小さな3号(鉢直径9cm)から10号(鉢直径30cm)です。これらは、本来の観葉植物からすると、まだまだ幼木で、子供と言ったところです。
原産地または自生地では、20mや30m、それ以上に育つ大きな種類もあります。

 では、そんなに大きくなる環境の原産地・自生地ってどんなところ?
多くの種類が熱帯から温帯気候の地域です。世界中の熱帯雨林気候区・温帯夏雨気候区・サバナ気候区・地中海性気候区の出身です。
これらの地域から、プランツハンターと呼ばれる人々が新しい植物を見つけ出し、各地に広め、栽培され、または改良され園芸用として、私たちも元へ届きます。

  
多肉植物とは?

ちょっと変わった造形美のユニークさが魅力で、個性的な多肉植物。
この魅力にハマったコレクター人口もかなり多いです。
 
多肉植物=砂漠に生えている・葉が肉厚である・水はあまり要らない…こうイメージされると思います。多肉植物も多種多様で、ほとんどが乾季と雨季のはっきりした地域で自生しています。他にも高山や石ころだらけの場所で育つものもあります。
過酷な環境下で「いかに生き延びていくか」をテーマに進化してきた結果、様々な貯水機能や仕組みを体内に持つことができました。

例えば、葉や根っこに水分を貯め、水分蒸発を極力抑えるように、葉が丸かったり幹が太かったり。また逆に水分を摂取するために、葉の表面に細かい毛を付けたり。
こういった仕組みを持つ植物の仲間を多肉植物を呼んでいます。

多肉植物とサボテンは同じ?
サボテンは、多肉植物の中のひとつの科なので同じです。同じように貯水機能や仕組みを持っていますが、一般的に多肉植物とサボテンは別々に扱われています。両方ともかなり種類が多いので別々に扱った方が分かりやすいので、区別されています。

基本的な育て方

成長に必要なの3大要素は、光、水、温度

植物は、のエネルギーを栄養に変えるので、明るさが必要です。
   置く場所は・・・
   ①室内のガラス越しの明るい場所。→ヤシなどの樹高が高くなるもの。多肉植物など。
   ②レースのカーテン越し程度の光がある場所。→木漏れ日を浴びて育つエバーフレッシュなど。
   ③窓から離れた日蔭。→背の低いものや横に広がるシダ類など。

もちろん、はあらゆる動植物には不可欠。
   土が乾いてから、たっぷりとあげて下さい。「基本的な水やり」をお読みください。

亜熱帯から温帯に自生するので、温度も必要。
   室内で管理し、育てます。ほとんどの植物が春から夏にかけてが成長期です。この頃は、屋外に出しても
   大丈夫ですが、急に強い日差しに当たると、葉が焼けてしまったり、ぐったりすることがあるので、
   徐々に明るさに慣らして下さい。
   冬の寒さには、気を付けて下さい。特に夜間の窓際は冷えやすいので、注意が必要です。
   種類や固体にもよりますが、10℃を下回らない様にします。
   もちろん寒さに強いタイプと弱いタイプがありますので、商品画像の下にあるマークを参考にして下さい。
   また、水やりを控えることで、土の温度が下がらなくて済み、根が傷むのを防げます。
   

その他にも、ある程度の風が必要です。
空気の循環が悪いと、窒息状態になってしまいます。特に真夏の窓やドアの締め切った部屋は、要注意です。出かける時に、部屋のドアを開けていくことで、ある程度防げます。
どのくらいの風?・・・人が、立ったり座ったり、少々動くくらいの風があれば空気は動くので十分です。
エアコンやストーブ・扇風機の風が、直接当たらないようにして下さい。乾燥しすぎてしまいます。

商品ご購入時に、それぞれの「植物の育て方」をお付けいたします。

 
基本的な水やり

水をあげる時には、「鉢底から水が出て来るまで、たっぷりと。」が基本です。
では、たっぷりってどのくらい?

たっぷりとは、鉢の中の土全体にまで水が行き渡るほどの量の事を示します。
鉢の中は、土の粒子と根っこが入っています。水が少ないと、中まで浸透せず、一部分が乾燥したままになる場合があります。粒子の間まで水を染み込ませてあげる必要があります。
この時に、土中の空気が水の力で、外に追い出され、新しい空気と入れ替えになります。もちろん根も、呼吸していますので、新鮮な空気が必要です。
こういった理由で、水はたっぷり与えるのが望ましいのです。

たっぷり、与えたはいいけど、受け皿に水が溜まっていては、根が呼吸できないため、根ぐされや水の腐敗の原因になります。植物にも衛生面でも良くなので、溜めないで下さい。
鉢が大きく持ち上げるのが困難な場合は、雑巾やスポンジを使うと便利です。
小さなテーブルサイズなどは、洗面所や風呂場で水やりをし、水が切れてから元に戻すと、皿から水があふれる心配がありません。

どのくらいの間隔で?
多くの種類は、土の表面が乾いたら…が基本です。
残念ながら、「何日に一回〇〇ml」と言うふうに、決まった間隔や量がありません。
置く環境や種類・時期、またはその個体ごとに違ってきますので、植物と土の様子を観察します。
植物の芽がフニャっとして元気がない時は、水が足りていません。もちろん、土の表面がカサカサになている時もです。
水が多すぎて、根ぐされを起こしている場合は、土から異臭がするので植え替えが必要です。

水を多く必要とする植物、あまり必要としない植物の違いは、原産地の環境によります。
例えば、ジャングルの木々が生い茂る下の方に生えている植物は、湿気を好むので、土の表面が乾き始めたら、水をあげます。
ジャングルの真ん中あたりで育つ植物は、、風で湿気が飛ぶ環境なので、土の表面が乾いてから与えます。
土や水分の少ない岩場に生息していれば、土が十分に乾き切ってから。多くの多肉植物が自生する砂漠の周りの植物であれば、土が乾いて2,3日してからです。

これだけ、色々あると難しそうに思えますが、「土が乾いたらたっぷりと」を目安にして下さい。
水をあげ過ぎたとしても、すぐに枯れることはありません。おや?と思ったら控えて下さい。
水が足らなかったとしても、すぐに枯れることはありません。おや?と思ったら与えて下さい。

productsページ(商品掲載ページ)の
マークも参考にして下さい。

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ポットとソーサーについて  
 
 商品詳細ページに記載してあります植木鉢のサイズは、焼き物のためプラスマイナス5%以内の誤差があります。
 多少のスレや釉薬垂れの跡、焼きヒビや米かけがある場合がございますが、焼き物特有のものです。また、鉢底やフチにあるカケも焼成段階で出来るものです。
 色合いも画像を通してですので、現物と多少の違いがあることをご了承ください。


 鉢は使い続けると、土の成分や水に含まれるカルキなどが表面に浮き出ることがあります。特に素焼きテラコッタは、空気と水分を通しやすい性質です。そのままの風合いをお楽しみください。また、気になる時は定期的にブラシ等でこすれば軽減されます。

 ソーサー(受け皿)は、防水処理をしてありますが、ソーサーの底と床の間に湿気が溜まることがあります。
 カビ等で床を傷めないよう、定期的に移動するか風通しを良くして下さい。
また、キャスターの付いた台を使うと便利です。
特に重い鉢の移動は大変ですので、おススメです。
ソーサーや鉢をそのまま引きずると床が傷つきますので、ご注意ください。


 スタンド等を使用するのも良いでしょう。湿気の問題を解決する他、高さを出したい時に有効です。
 ※詳細ページに「皿付き」の表示がある商品のみ、ソーサーがセットになります。

 
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